「はたらこくらす」なシェアハウスに住む

coclass(コクラス)入居者募集

#

北九州ではまだまだ数が少ないシェアハウスだが、小倉駅から徒歩20分のところにあるcoclassでは現在入居者を募集している。いったん満室になるとなかなか空きが出ない人気物件なので、気になったら早めの問い合わせを。

共用部のデザインは夏水組監修によるもの。かわいらしさと温かみのある、落ち着いた雰囲気。

外見は普通のマンションだが、室内に入った途端、外国に来たような不思議な感覚に襲われる。

広々としたキッチン。一人暮らし用の賃貸物件では手狭になりがちな水周りだが、ここだったら料理の腕が存分に振るえそうだ。

coclassを管理運営する北九州家守舎は、小倉を拠点に「欲しい暮らしは手づくりで手に入れたい」住み手をサポートすることを目指す会社である。全国でリノベーションプロジェクトを手掛ける一級建築士の嶋田洋平、小倉駅前でコミュニティー・インキュベーションスペース「Cafe Causa」を運営する遠矢弘毅、その他まちづくりや建築のプロフェッショナルらがメンバーに名を連ねている。

そして北九州家守舎が提案しているのが、「働く」と「暮らす」の両方が小倉の中で展開される職住近接、すなわち「こくらではたらきこくらでくらす」=「はたらこくらす」のライフスタイル。そしてcoclassはその提案を代表する存在だ。北九州家守舎は、この他にも2件、DIY可能なリノベーション物件を手がけている。いずれも小倉駅から徒歩20分圏内で、今後もその数を増やす予定だ。

自分でつくった部屋には自然と愛着が湧くもの。一緒に作業することで、住人同士の仲も深まる。

coclassでは自分の部屋を自由にDIYすることが可能で、北九州家守舎によるサポートもある。道具を貸してもらえたり、材料を選ぶ相談に乗ってもらえたり、施工方法を教えてもらえたり。初心者でも安心してDIYに挑戦することができる。

共同スペースでは、住人同士の交流が自然と生まれる。近所の人が遊びに来ることも。個室には鍵が付いていて、プライベートもきちんと守れる。

みなさんは毎日の通勤に、どれ位の時間を費やしているだろうか。職住近接のライフスタイルが実現すれば、通勤の時間は短縮され、結果、自分の自由な時間も増えるに違いない。その分DIYに勤しんでもいいし、自分の趣味の時間に使ってもいい。歩きで通勤できるようになれば、まちの新たな魅力も発見できそうだ。

また、同じシェアハウスを選んだ者同士、「好き」の感覚が近い人たちとの共同生活ということもできるだろう。今の暮らしを変えたいという気持ちを少しでもお持ちの方、自分で空間がDIYできて、職場と近く、似たような価値観の人が集まっているシェアハウスcoclassに飛び込んでみてはいかがだろうか。

※終了いたしました。

URL

http://www.yamorisha.com/project/948

備考

運営開始:2014年
アクセス:北九州高速鉄道 香春口三萩野駅 徒歩7分
建物の建築年:1978年

問い合わせ:北九州家守舎
*問い合わせは上記フォームよりお願いいたします。

TOP