博多川に寄り添う、最先端ホステル

&AND HOSTEL アンドホステル

九州一の歓楽街、中洲。
分流した那珂川が形成したその地形から「中洲」という地名がつきました。

川が再度合流するまでのその短い川は「博多川」と呼ばれ、川に沿った中洲の街の対岸には上川端商店街があります。
商店街はおよそ400メートル、約100件の店舗が並ぶアーケード。
キャナルシティや地下鉄中洲川端駅、博多リバレインなどへ直結アクセスも可能なため、商店街の人通りは多く特に休日は人出で賑わいます。

年間を通して博多祇園山笠の山笠が展示されていたり、商店街のホームページにもあるように、”懐かしさと新しさが心地よく溶け合った” この商店街の中に、今夏、話題のホステルがオープンしました。

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&AND HOSTEL客室からの眺望。博多川の向こう側は中洲の街です。

コンパクトシティの異名をもつ福岡らしく、
福岡空港に降り立ってから&AND HOSTELまでは、地下鉄で10分かからないという抜群のアクセスの良さ。

もともと、飲食店やフェスなどイベントをはじめ世界の絶景秘境専門の旅行代理店をやってきたオーナーさん。
これまでの経験を全部をまとめたような、人の心をオープンにする空間・サービスを提供できる一つの空間を作りたいと考えたそう。
東京蔵前のNui.やオニバスコーヒーなど日本中の仲間と出会い、辿りついた表現の形は「宿」。

その想いが年々強まり、オープンを迎えました。

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昔ながらの商店群と最先端技術が融合。上川端商店街に現れた近未来ホステル。

ホステルとしての在り方は追求しつつ、加えて訪れる全ての人々に新しい体験や驚きも届けたいと考えるのが、&AND HOSTEL。

洗練された客室空間では、IoT(モノ・コトのインターネット化)を活用した仕組みのガジェットを体験することが可能。

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IoTデバイスのひとつである、Sleepion。 光、香り、音という三要素を使って使用者の睡眠をマネージメントするという世界初の製品。

チェックイン/チェックアウトはもちろん、空調管理や観光案内、睡眠管理など滞在中のあらゆるシーンでIoT体験ができます。

個々に開発されたデバイスを1ヶ所に集結させ宿泊/観光体験の中に組み込むことで、宿泊自体をひとつの観光目的として価値創造することにも挑戦しています。

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宿泊者も一般の方も利用できるダイニングラウンジ。

緑と木材に溢れたラウンジバーは、朝8時からのモーニング、ランチ、24時までのバー営業など一日中利用可能。

スタッフは全員英語対応ができるため、オープンから約1ヶ月半、すでに世界中の方々の福岡の拠点として利用されています。

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川端町は博多で最初に栄えた商業の町と言われています。
&AND HOSTELは、福岡を訪れる人と地元の人たちが交わる場所になっていくことでしょう。

将来訪れるであろうデジタルライフを、コンパクトシティ福岡で、
あなたも体験してみませんか?

名称

& AND HOSTEL 

URL

https://andhostel.jp/

住所

福岡県福岡市博多区上川端町10−5

TEL

092-273-0770

営業時間

[ホステル]
RECEPTION ... 8:00-22:00
CHECK-IN ... 16:00-22:00
CHECK-OUT ... 8:00-11:00
DINING LOUNGE ... 8:00-24:00(L.O 23:30)
[ダイニングラウンジ]
OPEN 8:00-24:00 (L.O 23:30)

アクセス

地下鉄空港線・箱崎線「中洲川端」駅徒歩2分

料金

[ドミトリー]
10人部屋/1人 3,000YEN〜
  4人部屋/1人 3,200YEN〜
[ダブルルーム]
1室2人 8,000YEN〜

備考

宿泊予約はこちらから。

 

2017年3月、2号店となるTHE LIFEオープン。

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