第2回「二宮句会」参加者募集

4月9日(日) 於・二宮商店街「ROCCA」

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前回ご好評いただいた「二宮句会」、第2回を開催します。
(句会って何?という方は、前回の募集記事と、イベントレポートをご覧ください。)
参加ご希望の方は、詳細ご確認の上、末尾の問い合わせフォームからご応募ください。

三宮から北東方向に歩いてすぐの、「二宮」エリア。
商店街や市場にはシャッターの閉まった店舗が目立ちますが、その寂しさも含めて、不思議な居心地の良さがある街です。

会場は、二宮商店街にあるごはんとお酒のお店「ROCCA」。

会場の「ROCCA」から10分ほど歩いた生田川沿いには、約150本の桜並木があります。
神戸の満開予想は4月6日なので、二宮商店街の老舗餅菓子屋さん「月ヶ瀬」で買ったお団子を片手に(…といきたいところだったのですが、日曜日は残念ながら定休日でした)、生田川まで桜を見に行って俳句を作るのも、よさそうですね!

新神戸駅から二宮橋へと続く生田川公園の桜。(画像提供:神戸観光壁紙写真集生田川さくらまつりより)

ちなみに「桜」(春)は、「月」(秋)と並ぶ、俳句界の2大スター季語(?)。
俳句で単に「花」といったら、それは「桜」のことを意味します。(「花見」といえば桜を見ることなのと同様ですね。)

百歩ほど移る辞令や花の雨(矢野玲奈)
ペンギンと桜を足したような人(芳野ヒロユキ)
殺さないでください夜どほし桜ちる(中村安伸)

数多の桜の名句から、比較的若い作家による変化球(?)をいくつか挙げてみました。
これを見て「思ってた俳句のイメージと違って、なんか面白いかも」と思ってくださった方に、ご参加いただけたらとても嬉しいです。

第1回「二宮句会」の模様。レポートはこちら

「二宮句会」は、俳句未経験者歓迎・飲酒OKの、ゆるやかな句会です。
先生に添削指導をしてもらうような句会ではなく、フラットに「言葉で遊べる」場でありながら、しかし、俳句としても「ちゃんと面白い」ものを目指したい、と思っています。

新しい季節に、あなたも俳句、はじめてみませんか?
もちろん経験者の方も大歓迎です(いてくださると心強いです!)。
以下の問い合わせフォームから、ご応募、お待ちしています!

※終了いたしました。

日時

2017年4月9日(日) 14:00開始(17:00終了予定)

会場

ROCCA

住所

神戸市中央区琴ノ緒町3-3-5-55

料金

500円(※別途ドリンクのご注文をお願いします。)

備考

<世話人プロフィール>
酒井 匠(さかい しょう)
1983年2月、東京に生まれる。2016年10月より神戸在住。「傍点」同人。
脱いだパンツ蹴上げてつかむ今朝の春
蟷螂は中谷美紀に似てをりぬ

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