1週間、神戸に移住してみてもらいました。

WORK+STAYレポートvoi.1(前編)

今回は、神戸への移住希望者から見た“神戸での暮らしと仕事”について知っていただきたく、神戸市の都市プロモーションサイト“KOBE live+work(*)”のレポート記事をご紹介します。

* real local神戸の運営母体が参画する、神戸への移住促進を目的とした神戸市の都市プロモーションサイト。山と海に囲まれた神戸ならではの環境を楽しむ様々な人たちの暮らしや、働き方が紹介されています。

WORK+STAYプログラム参加体験レポートvol.1(前編)

「試しに神戸で暮らしながら、仕事してみませんか?」

そう呼びかけて参加者を募集した、「WORK+STAY」プログラム。昨秋、2組の参加者にそれぞれ1週間ずつ神戸に滞在していただきました。まず、参加者1組目の伊藤 宏さん、エスター・チェンさんのカップルの体験の様子をレポートします。

ステイ中のある1日。朝食前に軽めのハイキングに出発。山の麓に接する北野エリアでは、家のすぐ裏から山道に入っていける場所が多くある。
ステイ中のある1日。朝食前に軽めのハイキングに出発。山の麓に接する北野エリアでは、家のすぐ裏から山道に入っていける場所が多くある。

神戸への移住を検討している理由を最初にお聞きしました

【伊藤さん】

私は現在、建築のCGデザイナーとして東京の会社に勤務していますが、次のような理由でこのプログラムに参加しました。

・関西出身の私にとって、神戸の街は幼い頃からよく遊びよく学んだ場所で、居心地が良いこと。

・山、海といった自然が豊かであり、必要十分な利便や成熟した文化も兼ね備えている点。そして東京へも出張しやすいこと。

・私のパートナーは台湾出身の女性ですが、外国人が今なお多く住む神戸なら受け入れてもらいやすいと思えたこと。

・子育てをする場合に、「ここで育てたい」と思える教育機関や自然、医療施設があり、適度なゆとりを感じられる土地であること。

・神戸の不動産をネットなどで見ていても、他の地域にはないユニークな物件が多いと思うことや、適正な価格で住める街だと思えること。

・以上のような私的な理由に加え、現在勤めている会社にとっても、取引の幅が広がるという意味において、神戸の街にサテライトオフィスを持つことは有効な選択肢になりうるのではないかと考えており、その可能性をも探りたい。

これらの点を踏まえつつ、今回の滞在で何か一歩踏み出せればと思います。

神戸の山側で暮らす人にとっては、裏山は朝の散歩道と言ってよい。
神戸の山側で暮らす人にとっては、裏山は朝の散歩道と言ってよい。

神戸の印象

まず始めに、神戸で2日間過ごして感じた印象をおふたりに伺いました。

【伊藤さん】今滞在させてもらっている北野エリアは、昔に、観光で異人館を見に訪れたことくらいしかありませんでした。改めて住宅街として見直してみると環境も良く静かですね。何より、東京と違って風景の抜け感がすごくあり、人の量もそこまで多くない。歩いていて気持ちがいい。

あとはやはり山と近いのがいいですね。もともと体を動かすことが好きですが、

続きはこちら(KOBE live+work)

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