TEAMクラプトンの“日本に取り入れたいヨーロッパ”

6/8(木)│kitanomad MEET UP

以前real localで紹介した、新世代の設計・施工集団TEAMクラプトン。ヨーロッパ諸国への研修旅行から戻って来たばかりの彼らの土産話がとてもおもしろそうなので、6/8(木)に話を聞く機会をreal local神戸でセッティングさせてもらいました。

TEAMクラプトンのメンバー。左から山口晶さん、白石雄大さん、山角みどりさん、野崎将太さん。
TEAMクラプトンのメンバー。左から山口晶さん、白石雄大さん、山角みどりさん、野崎将太さん。

報告会のテーマは“日本に取り入れたいヨーロッパ”。

約1ヶ月間の研修旅行中にTEAMクラプトン目線で「おもしろい」と感じた事例の紹介を通して、「『ヨーロッパを見習おう』ではなく、日本ではどう取り入れられるかをイベントに来てくれた人たちとディスカッションしたい」と語るTEAMクラプトンの山口さん。

どんな事例があるか伺うと、「例えばフランス・パリのストリートペイントはクオリティがハンパなく高くて、それを街の人は『人を楽しませるアートだ』と言うんです。日本の場合、公共空間は“みんなの場所で、誰のものでもない”感じがあるけど、フランスは“みんなの場所だから、みんなのもの”という感覚なんですよね」と、少し聞いただけでもおもしろい。

パリの歩道にて。DIYで作られたストリートファニチャー。
パリの歩道にて。DIYで作られたストリートファニチャー。
パリのThe Grand Vision。旧病院が解体前1年半だけ若者やアーティストにより活用されている施設。
パリのThe Grand Vision。旧病院が解体前1年半だけ若者やアーティストにより活用されている施設。
フィンランドのセウラサーリ国立公園。首都ヘルシンキから15分。
フィンランドのセウラサーリ国立公園。首都ヘルシンキから15分。

他にも、イギリス・ポルトガル・フィンランド等のヨーロッパ諸国でおもしろい取り組みをしている人・事例と出会い、何を話し、何を見て、何を感じたのかを、熱冷めやらぬ舌で語ってもらう今回のイベント。都市や社会、文化について考え、今後どういう方向に進んでいけばいいかをディスカッションする場になりそうです。

建築や都市・社会に興味がある方はもちろん、ヨーロッパ諸国の現状や文化に興味がある方や行政の方にも、ぜひ足を運んでいただきたいと思います。

お申し込みは、下記イベント詳細情報をご確認のうえ、ページ下方のお問い合わせフォームからどうぞ。

定員に達したため、受付を終了しました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

※終了いたしました。

日時

2017年6月8日(木曜)19:00~21:00

OPEN   / 18:30 

START  / 19:00 

CLOSE / 21:00

会場

KRAC(神戸レガッタ&アスレチッククラブ)

住所

兵庫県神戸市中央区八幡通2丁目1-20

料金

予約/¥2,000(ワンドリンク、スナック込み) 

当日/¥2,500(ワンドリンク、スナック込み) 

※ 当日は空きがある場合のみ

URL

TEAMクラプトン(Facebook) 

https://www.facebook.com/TEAMclapton/

KRAC(神戸レガッタ&アスレチッククラブ) 

http://www.krac.org

主催

神戸R不動産 

司会進行:小泉寛明(神戸R不動産)

備考

お申し込みは、氏名(フルネーム)、参加人数、住所、電話番号を明記のうえ「お問い合わせフォーム」からお願いします 。 定員に達したため、受付を終了しました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

・ドリンク・軽食の販売あり

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