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これからの住宅について勉強しよう

「住宅の省エネ規制」と「リノベ住宅の可能性」

※終了しました。

10月11日(水)BOTA COFFEE 2Fにて、山形R住宅(仮称)構想の連続セミナーvol.1が開催されます。ファシリテーターは東北芸術工科大学教授で建築家の竹内昌義氏。

これからの住宅について勉強しよう
紫波町オガールタウン内のエコハウス

「ヒートショック」という言葉をご存じですか?

家の中で気温差が激しいために、寒いところで血圧が上昇し、心臓発作や脳伷塞などを起こす現象です。日本ではなんと、年間1万7000人もの人がヒートショックで救急搬送されています。

現代では圧倒的に冬にヒートショックが発生しています。それはなぜか。家が寒いからです。

日本の住宅は本当に断熱性が低い。温度が一定にならないから、日本の消費エネルギーの1/3は建物で消費され、電気については消費電力の7割が住宅に使われています。

消費エネルギーを抑えることは、経済的な「節約」だけでなく、「快適さ」も手に入れることにつながります。

これからの住宅について勉強しよう
東北芸術工科大学の敷地内にある、高断熱・高気密を実践したモデルハウス「山形エコハウス」

山形R住宅(仮称)構想とは、山形リノベーションまちづくり推進協議会が提言する山形の新しい家づくりの考え方。

エネルギーコストの無駄を減らし、今よりもずっと快適な生活を手に入れ、さらには、空き家、空き物件の積極的な省エネ改修・活用を推進することで、持続可能な地域づくりを目指します。

まず第1弾のセミナーとなる今回は、これから住宅を取得しようと考えている一般の皆さまを主な対象として、これから義務化される「住宅の省エネ規制」のこと、そして「リノベーション住宅の可能性」について解説します。

1回目のファシリテーターは東北芸術工科大学教授で建築家の竹内昌義氏。

住宅を購入しようと考える一般生活者の皆さま、これからの住宅のあり方に興味がある皆さまを対象に、これから義務化される「住宅の省エネ規制」のこと、そして、リノベーション分野で活躍する株式会社リビタのコンサルタントの鈴木芽久美氏をゲストに招き、「新築」だけではない「リノベーション住宅」という選択の可能性についても解説いたします。

お申し込みは以下のフォームから。
http://re-yamagata.com/news/information/264.html

イベントの詳細はこちらよりご確認ください。

これからの住宅について勉強しよう

【セミナー予定次第】

1.2020 年の省エネ規制について (竹内昌義)
2.リノベーション住宅のメリット・魅力  (鈴木芽久美)
3.省エネ × リノベーションによる、安全・快適・コスパの高い暮らし(竹内昌義 × 鈴木芽久美)

【竹内昌義さん プロフィール】

東北芸術工科大学教授、建築家、みかんぐみ共同主宰。1995年よりみかんぐみ共同設立。2000 年より東北芸術工科大学デザイン工学部助教授。2008年より同教授。「未来の住宅 カーボンニュートラルハウスの教科書」や山形エコハウスの設計に関わり、環境やエネルギーの調和を目指しエコハウスの普及、啓発に努める。代表作 最上町の老人ホーム、伊那東小学校、愛・地球博トヨタグループ館(いずれもみかんぐみ)、ハウスMなど。 竹内さんのインタビューはこちら

日時

2017 年10 月11 日(水)

18:30 ~ 20:00(開場18:00)

会場

BOTA COFFEE 2F(BOTA THEATER)

住所

山形県山形市七日町2-7-18

備考

定員:30 名 / 参加無料・先着順受付

申し込みは以下より

http://re-yamagata.com/news/information/264.html