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10/28・29開催、本を語らう2日間!「選書合宿 2017『背中を押してくれる本』」

会場はとんがりビルと郁文堂書店。シネマ通りの読書の秋。

※終了しました。

山形を〈本〉の魅力で盛り上げる、知の合宿の2日間!森岡督行さん、ナカムラクニオさんら5名の豪華なゲストと語らいます。

10/28・29開催、本を語らう2日間!「選書合宿 2017『背中を押してくれる本』」

選書合宿 2017|「背中を押してくれる本」

会期:2017年10月28日(土)・29日(日)

魅力的なあの人は、どんな本を読んできたんだろう。気になる働き方をしているあの人に影響を与えた本は?2017年、山形市のまちなかを会場にスタートする「選書合宿」は、本を介して人が出会い、語らうイベントです。 第1回目のテーマは「背中を押してくれる本」。自分らしいライフスタイルをつくりあげてきた、先達のようなゲストを招き、いまの生き方を選ぶきっかけとなった本、これからの暮らし方や働き方を考える人に薦めたい本など、それぞれの選書を持ち寄る集いです。

{ゲスト}

石倉敏明(人類学者)、粕川ゆき(エア本屋「いか文庫」店主)、坂本大三郎(山伏)、ナカムラクニオ(「6次元」店主)、森岡督行(「森岡書店」店主)

{会場}

とんがりビル(山形県山形市七日町2丁目 7-23KUGURU1F)、SUANA3F)、郁文堂書店(とんがりビル隣)

※専用駐車場はございませんので、近隣の有料駐車場をご利用ください。

 

{プログラム}

対談、車座トーク、クロストークでは、テーマごとに選書を紹介しつつ語らいます。

読書会ではゲストの選書の中から、特に〈背中を押される〉一章を抜粋。参加者とともに読み、ゆるりと語らいます。

 

◎ プログラム・1日目(10.28 sat

14:00~15:30 対談「この本を読んで旅に出かけた」

登壇:石倉敏明&坂本大三郎

会場:KUGURU

 

16:00~17:30 車座トーク

「人生で1番の挑戦に、背中を押してくれた本」

登壇:石倉敏明、粕川ゆき、坂本大三郎、ナカムラクニオ、森岡督行

会場:KUGURU

 

18:00~19:00 交流パーティー

ケータリング:nitaki

会場:KUGURU(要事前申込|参加費1,000 / 軽食・ドリンク代込)

 

19:00~21:00 夜の部 / 読書会①

ファシリテーター:石倉敏明&坂本大三郎

会場:SUANA

 

◎ プログラム・2日目(10.29 sun

11:30~13:00 朝の部 / 読書会②

ファシリテーター:粕川ゆき、ナカムラクニオ、森岡督行

会場:KUGURUSUANA、郁文堂

 

14:00~15:30 クロストーク

「自分らしい本棚を作る、私の3冊」

登壇:粕川ゆき、ナカムラクニオ、森岡督行

会場:KUGURU

 

{展示}

展示では、5名のゲストが3つのお題から選んだ本を5冊ずつ、紹介します。

10.28 sat & 10.29 sun

11:30 ~ 20:00

会場:KUGURU

入場料:無料

 

{申し込み}

交流パーティー、および読書会①と②のみ、事前申込をお願いしております。その他のプログラムは申し込み不要です。

メールにて、3.kaku.za@gmail.com まで、お名前、ご連絡先、お申込人数、参加希望のプログラム(読書会の日程と希望のファシリテーター名、もしくは「交流パーティー」)を明記の上、ご連絡ください。

 

{参加費・入場料}

無料(ただし、 交流パーティーのみ有料)

10/28・29開催、本を語らう2日間!「選書合宿 2017『背中を押してくれる本』」

{主催}

「さんかく座」

さんかく座は、モノ・コト・ヒトの3つを結びつけ、夜空の明るい目印になるように、それぞれの魅力を輝かせる有志の一団です。2017年に活動を開始しました。まちの空洞化が進む山形・南東北で、空き物件・リノベーション・そして、アートの3つを結びつけ、エリアの活性化をひきおこします。

 

{企画・運営}

是恒さくら、追沼翼、齋藤美咲、菅原葵、芳賀耕介、神谷咲、金子正人

 

{企画協力}

kanabou

 

{問い合わせ}

さんかく座(是恒)

mail. 3.kaku.za@gmail.com

 

{ゲスト・プロフィール}

10/28・29開催、本を語らう2日間!「選書合宿 2017『背中を押してくれる本』」

石倉敏明

(いしくら・としあき)1974年東京都生まれ。人類学者。97 年よりダージリン、シッキム、カトマンドゥ、 日本各地で聖者(生き神)や山岳信仰、「山の神」神話調査を行う。環太平洋の比較神話学に基づき、論考、エッセイ、神話集等を発表。現在、秋田公立美術大学美術学部(アーツ&ルーツ専攻)准教授(芸術人類学・神話学)。

 

10/28・29開催、本を語らう2日間!「選書合宿 2017『背中を押してくれる本』」

粕川ゆき

(かすかわ・ゆき)1978年山形県生まれ。エア本屋「いか文庫」店主。2000年宮城学院女子大学卒業。スポーツメーカー・ミズノに7年勤務した後、ヴィレッジヴァンガードに転職し「本を売ること」の面白さに目覚める。2012年SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS(SPBS)入社と同時期に「いか文庫」を始め、2017年3月より、同店店長に。リアル書店員とエア本屋店主の二足のわらじ生活、6年目。http://www.ikabunko.com/

 

10/28・29開催、本を語らう2日間!「選書合宿 2017『背中を押してくれる本』」

坂本大三郎

(さかもと・だいざぶろう)山伏。1975年千葉県生まれ。芸術や芸能の発生や民間信仰、生活技術に関心を持ち、東北を拠点に山伏として活動している。春には山菜を採り、夏には山に籠り、秋には各地の祭りをたずね、冬は雪に埋もれて暮らす。著書に『山伏と僕』(リトルモア・2012)、『山伏ノート』(技術評論社・2013)がある。とんがりビル「十三時」店主。http://13ji.jp/

 

10/28・29開催、本を語らう2日間!「選書合宿 2017『背中を押してくれる本』」

ナカムラクニオ

1971年東京都生まれ。荻窪のブックカフェ「6次元」店主。映像ディレクター。全国で実験的な読書会や小説のワークショップなど本にまつわるイベントを企画・運営している。著書に『人が集まる「つなぎ場」のつくり方~都市型茶室「6次元」の発想とは』(CCCメディアハウス)、『さんぽで感じる村上春樹』(ダイヤモンド社)、『パラレルキャリア』(晶文社)などがある。http://www.6jigen.com

 

10/28・29開催、本を語らう2日間!「選書合宿 2017『背中を押してくれる本』」

森岡督行

(もりおか・よしゆき)

1974年山形県生まれ。「1冊の本を売る書店」がテーマの株式会社森岡書店代表。著書に『BOOKS ON JAPAN 19311972』(ビー・エヌ・エヌ新社)、『荒野の古本屋』(晶文社)、『本と店主』(誠文堂新光社)等がある。『工芸青花』(新潮社)編集委員。森岡書店のビジュアル・デザインと取り組みが、ドイツのIFデザイン賞とイギリスのD&AD賞、2016年度 グッドデザイン・ベスト100を受賞した。

 

平成29年度やまがた若者チャレンジ応援事業助成事業

とんがりビルウェブサイトからの転載です。

イベント名 選書合宿 2017「背中を押してくれる本」
日時 2017年10月28日(土)・29日(日)
会場 とんがりビル(山形県山形市七日町2丁目 7-23) KUGURU(1F)、SUANA(3F)、郁文堂書店(とんがりビル隣)
問い合せ さんかく座(是恒) 3.kaku.za@gmail.com
10/28・29開催、本を語らう2日間!「選書合宿 2017『背中を押してくれる本』」