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乃し梅の年賀状を出してみる?

佐藤屋より「乃し梅~る」が誕生

乃し梅の年賀状を出してみる?
山形県村山地方を代表する銘菓「乃し梅」

「乃し梅かき氷」や乃し梅のチョコレート「たまゆら」など、「和菓子をちょっと自由に」のコンセプトで新たな挑戦を続ける老舗和菓子店〈乃し梅本舗 佐藤屋〉から、新しい乃し梅のパッケージが登場しました。

その名も「乃し梅~る」。

のしうめーる…とはつまり? 乃し梅のメールです。

乃し梅の年賀状を出してみる?

乃し梅の年賀状を出してみる?

乃し梅2枚と専用の封筒、山形の名所名物を描いたメッセージカードがセットになったレターセットで、140円分の切手を貼ることで、郵便物としてポストに投函することができます。

乃し梅の年賀状を出してみる?

筆者は旅先からポストカードを送るのが好きなので、もし旅行で山形を訪れたとしたら「乃し梅~る」で手紙を送ってみたいし、梅やウグイスのおめでたいデザインなので、年賀状にも良さそうだと感じました。

このダジャレのようで斬新な「乃し梅~る」はどのように生まれたのでしょうか。

〈乃し梅本舗 佐藤屋〉八代目の佐藤慎太郎さんにお話をうかがいました。

乃し梅の年賀状を出してみる?

──「乃し梅~る」はどんなきっかけで生まれたのですか?

佐藤さん:実は、10年前に家を継いだ初期の頃から「乃し梅~る」の構想を温めてきました。

つくろうと思ったきっかけは、「乃し梅を見直してほしい」が一番。これは「たまゆら」や「乃し梅氷」のときも同じです。

おばあちゃんの家にあった懐かしい菓子だけど、最近食べたのはいつだったか思い出せない。これが自分が家を継ぐために帰って来た頃の乃し梅の存在感。これを変えていきたいと、乃し梅屋の跡とりとして思ってますので。

──“レターセット”というなつかしい存在にキュンとしました

軽く、薄く、平らで、日持ちする。そんな乃し梅の特性を見直して行きついたのが「手紙」でした。

故郷を遠く離れた人や、山形観光のお土産のネタに、伝統の菓子が“ちょっと自由”なスタイルで役立てたら嬉しいです。

140円分の切手で、写真なんかも少し足せるので、工夫次第で面白いメッセージが送れるかと思います。

乃し梅の年賀状を出してみる?

「乃し梅~る」(本体価格は400円)は、〈乃し梅本舗 佐藤屋〉の店舗にて購入できます。

店舗情報はこちらからどうぞ。

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