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【能登】かきまつり2018

3/31まで「穴水まいもんまつり・冬の陣」で牡蠣三昧

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料理旅館・レストランの「かきフルコース」でカキ三昧

今冬も能登の穴水町で恒例の「まいもんまつり・冬の陣」が始まりました。「まいもん」とは、「美味いもの(うまいもの)」という意味の能登弁で、「穴水まいもんまつり」は、春・夏・秋・冬に四季折々の能登の味覚を、町内の料理旅館・レストランなどの加盟店がフルコース料理にして提供するもの。その中でも特に「冬の陣」は、名産地として知られる穴水湾のカキを目当てに、リピーターや県外から訪れる人も多い人気企画。かくいう私も、ほぼ毎年、しかも行けるときは1シーズンに2度、3度と出かけるくらい楽しみにしています。

かき三昧
山盛りになった焼きガキ用のカキ貝。冬の味覚・カキの魅力が詰まったフルコースは、何度も足を伸ばして出かけたい穴水の名物。

1月〜3月末までの期間中は、加盟店ならどのお店でも焼きガキ・カキフライ・酢の物(モズクまたはナマコ)・カキご飯・吸物・漬物のフルコースを、統一価格3,800円(税別)で楽しめます。焼きガキはお店によってそれぞれですが、桶やバケツに入って出てくるボリュームに圧倒されます。焼きはセルフなので、自分で一つ一つ炭火にのせ、殻が開いたら熱々ジューシーな焼きたてのカキをパクリ! 口の中いっぱいに幸せがあふれます。このフルコースを一度体験するとやみつきになります! 美味しいカキを目の前にするとお酒も飲みたくなりますが、提供店の中には宿泊できる旅館・ホテルもあるので、泊まりがけで訪れるのもおすすめですよ。

「雪中ジャンボかきまつり」でカキ三昧

また、役場近くの「あすなろ広場」を会場に、総延長400mのジャンボ炭火コーナーを設営する「雪中ジャンボかきまつり」も毎年開催されます。2018年は2月10日(土)・11日(日)の二日間です。こちらは、カキ貝1袋1,000円などを購入し、炭火で焼いて楽しむスタイル。穴水町の海の幸、山の幸を揃えた「まいもん市」の出店や、ステージショーなども盛りだくさんのイベントです。

大テントの下に設営されたジャンボ炭火焼きコーナー。家族や仲間とワイワイ楽しみたい。
大テントの下に設営されたジャンボ炭火焼きコーナー。家族や仲間とワイワイ楽しみたい。

■かきフルコース・キャンペーン

【期間】2018年1月10日(水)~3月31日(土)

【会場】穴水町の「まいもんまつり・冬の陣」参加加盟店 → URL参照

【内容】焼きガキ・カキフライ・酢の物(モズク又はナマコ)・カキご飯・吸物・漬物

【料金】3,800円(税別) ※統一メニュー、統一料金

http://www.town.anamizu.ishikawa.jp/seisaku/fuyunojinnkakimatsuri.html

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■雪中ジャンボかきまつり

【日時】2018年2月10日(土)10:00~16:00

             2018年2月11日(日)   9:00~15:00

【会場】穴水湾 あすなろ広場

http://www.town.anamizu.ishikawa.jp/seisaku/fuyunojinnkakimatsuri.html

※終了いたしました。

公共交通

・車:金沢から「のと里山海道」利用で約1時間30分

・列車:金沢駅から穴水駅まで約2時間30分

・バス:金沢駅から穴水駅まで高速バス(珠洲宇出津特急線)で約2時間

・飛行機:のと里山空港(能登空港)からバス・タクシーで約20分

備考

<お問い合わせ>
穴水町政策調整課 観光交流推進室

TEL 0768-52-3790