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「俳句」で神戸を再発見しませんか?

7/28(土) 街を巡って俳句を作るイベント開催

※終了しました。

「俳句」で神戸を再発見しませんか?

福井山形で開催されている「ローカルラーニングツアー」の、俳句版、と言えるかもしれません。

KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)さんとの共催で、街を巡って俳句を作るイベントを開催します。
その名も「Gabarito KOBE」。

 

「俳句」で神戸を再発見しませんか?

第1回(願わくばシリーズ化したい…!)の今回は、ゲストに”アウトロー俳句”で知られる俳人の北大路翼さん、山羊研究家の塚原正也さんをお招きし、2人と一緒に湊川エリアを「吟行(ぎんこう)」します。

「吟行」とは、短歌や俳句の題材を得るために、特定の場所に出かけて、景色などを見てまわること。
多くの場合、美しい自然の景観や、寺社仏閣などの名所を訪ねるものですが、街の魅力ってそれだけじゃないですよね。
同様に、俳句も、名勝旧跡だけを詠むものではないはずです。

 

「俳句」で神戸を再発見しませんか?
湊川で見つけた、詩情をくすぐる風景たち。(クリックで拡大します)

 

俳句を作ろうと思って街を観察して歩くと、ふだんの暮らしや観光では目にとまらなかった、街のいろいろな表情が見えてきたりします。

「俳句」を通して、神戸の魅力を再発見しませんか?
俳句経験の有無に関わらず、クリエイティブに街を楽しみたいあなたのご参加をお待ちしています!
(※当日、俳句の指導/レクチャーは行いませんが、未経験の方には事前に資料をお送りします。)

参加をご希望の方は、KIITOホームページからお申し込みください。
先着20名様限定となっていますので、お申し込みはお早めに!

 


 

【ゲストプロフィール】

北大路翼(新宿歌舞伎町俳句一家「屍派」家元)

「俳句」で神戸を再発見しませんか?

俳人。1978年、横浜市生まれ。高校在学時、俳人・今井聖に出会い俳句誌「街」に入会。2011年、新宿歌舞伎町俳句一家「屍派」を結成。2012年、現代美術家・会田誠から「芸術公民館」を引き継ぎ「砂の城」と改称、同”城主”を務める。句集に『天使の涎』(邑書林、第7回田中裕明賞受賞)、『時の瘡蓋』(ふらんす堂)、編著に『アウトロー俳句』(河出書房新社)など。

 

塚原正也(山羊堂)

「俳句」で神戸を再発見しませんか?

山羊研究家。1979年、西宮市生まれ。兵庫区で山羊を飼い、ハーブを育てて暮らす。バンド活動、イラストレーション、農業、畜産業、飲食業、造園業、港湾労働者、額作家などなどを渡り歩き、「百姓=百の仕事」と捉え多様な仕事で暮らすことを実践する、暮らしの研究家。路上観察愛好家、地下足袋愛好家。俳句は今回が初挑戦。

 


 

ところで、全国いろいろな場所で、このイベントができたら楽しいだろうな…と思っています。
「うちの街でもやってみたい!」という方がいらっしゃいましたら、以下フォームよりお問い合わせお待ちしております。

日時

2018/7/28(土) 13:00-19:00

会場

【集合場所】湊川公園駅周辺

【句会会場】KIITO 3F 301

住所

兵庫県神戸市中央区小野浜町1-4

TEL

078-325-2235

URL

http://kiito.jp/

主催

デザイン・クリエイティブセンター神戸酒印

備考

定員:20名(事前申込制、先着)
2018年6月28日(木)14:00からKIITOホームページにて申込み受付開始。

・雨天決行、荒天時中止

・当日、俳句の指導は行いませんが、未経験の方には、事前に参考資料をお送りします。

料金

1,000円(※湊川エリアからKIITOへの移動交通費は別途各自でご負担ください)