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神戸R不動産はなぜ「農」に興味を持つのか?-神戸ORGANIC CITY化計画の可能性-

KITANOMAD MEET UP | 8月23日(木)19時スタート

8月23日(木)、我々の新拠点にて“KITANOMAD MEET UP”の第5弾を開催。拠点移転を機に自らの取り組みをご紹介します!

神戸R不動産はなぜ「農」に興味を持つのか?-神戸ORGANIC CITY化計画の可能性-KITANOMADの2階シェアオフィスのコモンスペースにてトークイベントを開催します。

神戸R不動産では昨年からKITANOMAD MEET UPと題し、神戸におけて「農」と「都市」との関係をテーマにMEET UPを開催してきました(過去の開催内容はこちら)。今年4月に我々の本拠地KITANOMADが新しく北野坂沿いに移転したのですが、やっともろもろの運営が落ち着いてきたので一度我々がKITANOMADで取り組もうとしていることをしっかりとお話させて頂く場を設けさせて頂きます。

題して、「神戸R不動産はなぜ「農」に興味を持つのか?-神戸オーガニックシティー化計画の可能性-」

私たちは、EAT LOCAL KOBE ファーマーズマーケットとそのリアルショップである・ファームスタンドの運営を通じて様々な農家や活動家に出会い、建築・不動産・まちづくりという世界から神戸における農業や食ビジネスのあり方について考えてきました。はじめは、まちづくり的な視点として「街の中に朝市があれば良いな…」程度の考えで始めたファーマーズマーケットだったのですが、農業についてすこしづつ勉強しつつ、活動を続ければ続けるほど、「農(つまり「食」)」ということは、R不動産で考え続けてきた「暮らし」と密接に絡んでいるということに気づき始めました。更には「衰退する都市」におけるとても重要な処方箋になるのではないかと考え始めています。発想さえ変われば「農」を通じたコミュニケーションは街の様々な在り方を変化させれるのではないかと思っています。

今までの活動の経緯と、まだ妄想段階の今後の活動の方向性など(初めての話なのであまり切れ味のある話にならないかもしれませんが)、話をさせて頂く場を設けさせて頂きました。我々は常にリアルな世界を追求し、追い求めてきました。なので、「農」が「不動産」と繋がる、つまりこのエリアの物件を使えば面白い暮らしができるのではないかという話もさせて頂ければと思います。

神戸R不動産はなぜ「農」に興味を持つのか?-神戸ORGANIC CITY化計画の可能性-毎週開催しているファーマーズマーケット。都心における農との接点と位置付けている。

神戸R不動産はなぜ「農」に興味を持つのか?-神戸ORGANIC CITY化計画の可能性-KITANOMAD内にオープンさせたFARMSTAND。こちらはEAT LOCAL KOBEに関係する人たちの拠点として機能させたいと思っている。

神戸R不動産はなぜ「農」に興味を持つのか?-神戸ORGANIC CITY化計画の可能性-自分たちの身近な場所で畑を始めている。(とはいえ、サボり気味で中々進んではいませんが。でももっと本気に取り組みたいと思っている)

神戸R不動産はなぜ「農」に興味を持つのか?-神戸ORGANIC CITY化計画の可能性-過去のKITANOMAD MEETUPに参加頂いた塩屋の澤井さん。数年かけて自宅をセルフビルドで作り、自宅横の畑で近くの人たちが畑作業できるようにオーガナイズしている。

神戸R不動産はなぜ「農」に興味を持つのか?-神戸ORGANIC CITY化計画の可能性-過去のKITANOMAD MEETUPに参加頂いた塚原さんの家。空き家問題が深刻な兵庫区の山側の住宅街に位置するが、周辺で農業をする人が増えている。

現在、当社の人材募集(不動産営業スタッフ、KITANOMAD運営スタッフ)もスタートしています。会社説明会的に聞きにきて頂くことも可能です。KITANOMADの内部を見てみたかったという方、オフィス入居に興味を持っている方もこれを機にどうぞお越しください。ドリンクを交えながら、ざっくばらんにお話できたらと思います。

興味のある方は、以下フォームよりお申し込みください。

日時

8月23日木曜日 19:00〜(18時半開場)

会場

KITANOMAD2F

住所

神戸市中央区山本通1-7-15

料金

¥1,000(ワンドリンク付)

主催

神戸R不動産

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