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元町高架下を俳句に詠む。2/23(土)「GabaritoKOBE」参加者募集

街歩き・路上観察イベントの新機軸?
神戸を巡って俳句を作るイベント「GabaritoKOBE」 第2回の開催が決定しました。

元町高架下を俳句に詠む。2/23(土)「GabaritoKOBE」参加者募集

俳句は言ってみれば、5・7・5の言葉で風景を切り取る行為。
「どんな風景を見つけて、それをどのように切り取るか」がポイント、という意味では、写真に似ているかもしれません。
皆で同じ場所を見てまわって俳句を作っても、出来上がる句は当然さまざまです。
それを突き合わせて味わう遊びが、吟行句会(ぎんこうくかい)。「GabaritoKOBE」は、吟行句会形式の街歩きイベントです。

元町高架下を俳句に詠む。2/23(土)「GabaritoKOBE」参加者募集
昨年夏の第1回は、北大路翼さん(俳人)、塚原正也さん(山羊研究家)をお招きし、湊川を歩いて俳句を作りました。その時の模様はこちら。(写真/KIITO)

今回は、再開発待ったなしの元町高架下を巡ります。
すでに多くのテナントが移転や廃業してしまっていますが、まだまだ頑張っているお店も。神戸で、「今見ておきたい」場所です。

ゲストには、「ダンススクール西日の窓に一字ずつ」「ガーベラ挿すコロナビールの空き瓶に」など、人の暮らしの中のささやかな詩情に目を向けた俳句の名手、榮猿丸さん。
そして、神戸本の裏決定版『神戸、書いてどうなるのか』の著者であり、音楽などさまざまな分野で、重箱の隅をつついて面白いものを発見・紹介し続けている、ロック漫筆・安田謙一さんをお招きします。

このお二方と一緒に、冬のモトコーを歩き、各自俳句を作っていただいた後、あたたかいところへ移動して、皆さんの作った句を元にトークを展開します。

元町高架下を俳句に詠む。2/23(土)「GabaritoKOBE」参加者募集

「俳句を作ろう」と思って街を観察して歩くと、いつもは目にとまらなかった思わぬ景色やモノ、街の表情に、気づかされたりします。

あなたも俳句を通じて、神戸の魅力を再発見しませんか?
俳句経験の有無にかかわらず、街と言葉をクリエイティブに楽しみたい方のご参加を、お待ちしています。

お申し込みは、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)のホームページにて
1/22(火) 14:00受付開始です。先着制ですのでお早めに!

 


 

【ゲストプロフィール】

榮猿丸(俳人)

元町高架下を俳句に詠む。2/23(土)「GabaritoKOBE」参加者募集

1968年、東京都北区生まれ。2000年「澤俳句会」に入会、2010年より3年間『澤』編集長を務める。2014年、句集『点滅』(ふらんす堂)により第5回田中裕明賞受賞。

 

安田謙一(ロック漫筆)

元町高架下を俳句に詠む。2/23(土)「GabaritoKOBE」参加者募集

1962年、神戸市生まれ。音楽分野を中心に様々な媒体で執筆活動を行う。著書に『ピントがボケる音』(国書刊行会)、『なんとかと なんとかがいた なんとかズ』(プレスポップ)、『神戸、書いてどうなるのか』(ぴあ)など。

 

※参加の申し込みは以下のフォームではなくデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)のホームページにて受け付けています。

日時

2019/2/23(土) 13:00-19:00

会場

【集合場所】JR神戸駅 北口ロータリー

【句会会場】KIITO 3F 301

URL

http://kiito.jp/

主催

デザイン・クリエイティブセンター神戸酒印

備考

定員:30名(事前申込制、先着)
2019年1月22日(木)14:00からKIITOホームページにて申込み受付開始。

・雨天決行、荒天時中止

・当日、俳句の指導は行いませんが、未経験の方には、事前に参考資料をお送りします。

料金

1,000円

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