real local福井 » 越廼の海に通って3年!株式会社TAMのみなさん 日本海トライアルステイ2018④【地域情報】

越廼の海に通って3年!株式会社TAMのみなさん 日本海トライアルステイ2018④

2015年に始まった第1回日本海トライアルステイから参加を続け、毎年の常連さんとなった株式会社TAMのみなさん。3度目となる福井市越廼地区の海で、とあることに挑戦しました!

越廼の海に通って3年!株式会社TAMのみなさん 日本海トライアルステイ2018④
左から、株式会社TAMの堀さん、池田さん、藤山さん、加藤さん。池田さんは福井出身!

今回のトライアルステイには、大阪や東京などの都心のほか海外にも拠点を置くWeb制作会社 株式会社TAMから、 XSCHOOLにもご参加されたしゃかいか! の加藤さんをはじめ、デザイナーの堀さん、藤山さん、広報担当の池田さんの4名にご参加いただきました。

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ステイハウスには、1年目にTAMのメンバーの方が撮影してくださった町の人の写真も飾ってあります。

トライアルステイ3年目となるTAMのみなさん、ステイハウスの玄関に入るなり「ただいま〜」とご挨拶。家に帰ってきたかのようなくつろぎように、私たちも嬉しくなります。

1日目は、やっぱりカニでしょう!ということで「まつ田せいこ丼」を食しに、魚屋の喰い処まっ田 さんへ。黄色いタグがついた「越前がに」を目の前にして一同興奮!

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水槽から出してもらった越前がにに一同「すげ〜〜!!」と大興奮。

地元でもなかなかここまでのカニ丼は食べられません!いよいよ丼を食べ始めると、すでに剥き身になっているにもかかわらず、あまりの美味しさに誰もしゃべりません(笑)

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ここぞとばかり、私(佐藤)も食してきました。ほんとにめったに食べられませんから・・・

カニを食べた後は、日本海が一望できる山の上にあるカフェアースでまったり。ここでもまた美味しいコーヒーと静かな海の景色に、日頃の疲れを癒しました。

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山の上にあるカフェアースから眺める日本海は絶景・・・コーヒーで温まりながら心も癒されます。

2日目は、ワタリグラススタジオさんにて、ガラスの器の制作体験。「話を聞いて実際に作ってみると、自然のものからできているガラスそのものが愛おしくなってきますね!」と藤山さん。模様も形も違う、3者3様のガラスの器ができあがりました!

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ぴょこっと偶然飛び出た二段デザインの藤山さんの器。いい笑顔ですね!

岩尾醤油での醤油絞り体験では「自分たちが作った絞りたての醤油と、地元の方が使っているジガミ醤油の味が全然違う!」「魚に合うように味が調整されているのか??」と、お醤油一つでも地域性を発見。

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醤油を絞るなんて珍しい経験もなかなかできません!醤油から見えた地域性に驚きます。

殿下地区のお米をもらい、早く海鮮丼を食べたい気持ちを抑えながら・・・

さらに3日目。全国各地でテントサウナパーティーを主催するプロサウナーでもある堀さんと藤山さんは、まっ田さんのご協力を得て、店舗の真下にある越廼のビーチでなんとなんとテントサウナにチャレンジすることに!(勝手にはできませんのでご了承ください!)

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ここはフィンランドか?と思ってしまうほどのなじみ具合にびっくりです。

フィンランド製のテントサウナを使用し、最高120度にも上がるという室内で耐えること15分。水温16度の日本海へダイブ!!(サウナに必要な水風呂として最適なんだそうです)

越廼の海に通って3年!株式会社TAMのみなさん 日本海トライアルステイ2018④
「は〜、きもっちええわ〜」を連発するTAMのみなさん。うらやましすぎます。

身体を「ととのえた」後、お待ちかねのオリジナル海鮮丼を実食!加藤さんは、ガラスの器の特性を生かして、ごはんと海鮮が層に見える海鮮丼パフェをデザイン。ガラスと海鮮丼の組み合わせによる魅力を引き出してくださいました。

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海をバックに海鮮丼と一緒にパチリ。海との新しい遊び方に私も発見ばかりでした!

短い滞在期間ながらも、慣れた様子で町を遊んだり、仕事をしたりするTAMのみなさん。同じ町に続けて3年ともなると、町の中にも知り合いができて風景にもなじみや愛着がわき、「帰ってきた」という感覚になるというのは、TAMさんを通じて発見できたことでした。

それは、その人の生活にとって大切な地域が一つ増えるということ。自宅がある地域や故郷とは違う自分の肌に合う場所が一つでも多くあるって、素敵なことなんじゃないかと実感できました。私にとってのもう一つの場所ってどこだろう?みなさんも探してみるとよいかもしれません。

名称

make.f 日本海トライアルステイ
http://makef.jp/make/plus-extra/

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