霧島市で“リトリート”のススメ

R不動産が山と温泉と食を楽しむ地図を準備中

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地中からこんこんと湧き出す豊かな水の恵み、霧島の象徴です。
地中からこんこんと湧き出す豊かな水の恵み、霧島の象徴です。

なぜ、real local鹿児島のページは、霧島ばっかりなのか?

と言われてしまいそうですが、とにかくリフレッシュできるんです。

濃紺色に染まった川を眺める。乳白色の硫黄泉や「とろり」とした炭酸泉や、とにかく泉質が豊かで、なおかつ数が多い温泉。眺めも桜島ビューもあれば、鹿と目が合う(ときもある)露天風呂もある。山登りと釣りとサイクリング(もしくはバイクのツーリング)をする場所としてもこの上ない環境。

■大都市圏からひとっとびで

大都市圏からのアクセスが抜群にいい鹿児島空港。思い立ったら霧島までひとっとび。
大都市圏からのアクセスが抜群にいい鹿児島空港。思い立ったら霧島までひとっとび。

九州の南に位置する鹿児島県霧島市ですが、むしろ関東や関西の人にこそ教えたい場所なんです。なぜなら、飛行機でのアクセスが抜群にいいから。そもそも鹿児島空港って、霧島市にあるんです。神戸からなら1時間5分。大阪から1時間10分。名古屋から1時間15分。東京羽田から1時間40分。しかも、時期にもよりますがLCCなら5,000円程度からとお手頃です。

霧島市は鹿児島県の真ん中、大隅半島と薩摩半島の付け根に位置します。島ではありません。
霧島市は鹿児島県の真ん中、大隅半島と薩摩半島の付け根に位置します。島ではありません。

■湯めぐりでモードチェンジ

空港の近くでレンタカーを借りて出発すれば、最初の温泉郷までは10分足らず。そう、霧島に着いたらなにはともあれ、まず温泉に浸かってもらいたい。途端に体が霧島モードに切り替わります。

公衆浴場はもちろんのこと、だいたいどこの温泉宿にも立ち寄り湯があるので、一度は泊まってみたい憧れの宿も、まずは立ち寄り湯だけ体験、なんてこともできます。お値段はおおむね、300円から1,200円くらいまで。

空港に降り立ってすぐ温泉へ、なんてことができるのも霧島ならでは。じっくり浸かって体を霧島モードに。
空港に降り立ってすぐ温泉へ、なんてことができるのも霧島ならでは。じっくり浸かって体を霧島モードに。

宿泊も、湯治宿を使えば、3,000円程度から。一方で、JR九州のクルーズトレイン「ななつ星」の公式宿に選ばれている、日本でも有数のハイクラスな宿もあります。

霧島の温泉は、場所も泉質もよりどりみどり。街から山へ入っていくと、「日当山温泉郷」「妙見・安楽温泉郷」「霧島温泉郷」「霧島神宮温泉郷」と次々温泉郷が現れます。ひとつとして同じキャラの温泉がないのが面白いところで、好みや気分に合わせて選択肢は無限大。

霧島の温泉はバラエティ豊かな泉質が特徴。湯めぐりがなかなか終わりません。
霧島の温泉はバラエティ豊かな泉質が特徴。湯めぐりがなかなか終わりません。

どれが良いと言われても、甲乙つけがたくて本当に迷うのですが、いくつか参考まで名前を挙げるなら、熱い・冷たい・ミックスの3つの浴槽が並び、それぞれを交互に楽しめる「湯之谷山荘」。温泉成分が強すぎて、30分以上浸かることができない「新湯温泉」。桜島ビューが見事な「旅行人山荘」。天降川のすぐ横で露天風呂に浸かれる「妙見石原荘」。

※霧島の温泉情報はこちらでも詳しくご紹介しています。→reallocal「霧島温泉ガイド 妙見・安楽温泉郷エリア」

■山に抱かれる

霧島連山には、高千穂峰や韓国岳などの遺残揃い。山でしばらく無心になる時間を。
霧島連山には、高千穂峰や韓国岳などの遺残揃い。山でしばらく無心になる時間を。

霧島連山には、龍馬が登った霊峰・高千穂峰に代表される1400メートル超えの山々が。静かな山の中で歩を進めていると、頭の中が空っぽになっていく貴重な感覚に。運が良ければ、朝日に染まる雲海や錦江湾に浮かぶ桜島など、忘れられない景色に出会えるかもしれません。ふもとにあるヴォアラコーヒーでコーヒー豆を買って、山頂で飲むのも最高。

もちろん霧島の自然の楽しみ方は登山だけではありません。錦江湾や天降川で釣りを楽しんだり、ロードバイクでドライブウェイを駆け抜けたり、はたまたキャンプをしたりと、楽しみ方は無限大。

地鶏、焼酎、さつま揚げ……滋養豊かな食べ物で、気力も体力もチャージ。
地鶏、焼酎、さつま揚げ……滋養豊かな食べ物で、気力も体力もチャージ。

もちろん、食べ物も最高。名物の黒豚や地鶏はもちろん、芋焼酎を飲み比べるもよし、甘みの強い霧島茶に驚くもよし。

■霧島”リトリート”の旅、ガイドマップ作成中!

さて、もう一度落ち着いてシミュレーションしてみましょう。

神戸出発だとして、9:35発鹿児島行きに乗れば、10:50に空港着。そこからレンタカーに乗って、11時15分くらいに温泉到着。ひとっぷろ浴びて、12時半に食事どころへ。地鶏の焼き盛りか鳥刺しを食べて滋養チャージ。おなかいっぱいになって、13時半。さあ、次はどこの温泉行こうかな。もしくは、川のせせらぎ音を聞きながらちょっと仕事するか。山登りは、翌朝からがいいよね。今晩は焼酎飲み放題の店だな。節約すれば交通費+1泊宿泊費+レンタカーで2万円台に収められる。

ちなみに、大阪出発なら、時間をあと5分プラス。名古屋は10分プラス。東京は40分プラスして考えてください。いずれにしても、近いんです。

この原稿を書いている僕たちもそうですが、仕事が好きで、常にPCと向き合って腰痛持ち。加えて都市生活者なので、通勤とか空気とか人疲れとか、ストレスの種は色々あります。「あー、なんか疲れ溜まってきた!!」。そう思ったらPCをパタンと閉じて、LCCで霧島にパッと行って、温泉入っちゃえばいいんじゃないかと思うんです。

霧島はいいよ、と人に言うと、決まって「黒霧島いいよね!」という答えが返ってきますが(そもそも黒霧島は鹿児島県霧島市の産品でなく、お隣の宮崎県都城市のものだったりします)、癒され、復活をもたらしてくれるこの土地のメリット、あまり共有されていない気がします。

高千穂峰から見下ろす錦江湾に浮かぶ桜島。
高千穂峰から見下ろす錦江湾に浮かぶ桜島。

なので、実は「霧島リトリートマップ」という、この土地の楽しみ方を案内するマップを作成中です。R不動産メンバーが中心となり、霧島市さんの協力のもと制作しています。間もなく、2月上旬にはリリースできる予定になっているので、手元に完成品が届いたら、また正式なお知らせ記事をお届けします!

以上、唐突ですが、予告でした!

※文中の写真撮影:東花行

※こちらの記事でも霧島の魅力を紹介しております。→reallocal「車で巡る、私の霧島案内」

※こちらのマップにご興味がある方、ほしいという方がいらっしゃいましたら、問い合わせフォームよりご連絡ください。

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