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俳句作りを通じて、街を観察する

第1回「二宮句会(仮)」レポート

多数のご参加ありがとうございました。神戸・二宮にある「ROCCA」さんで開催した第1回句会の模様です。

先日の募集記事(神戸で句会やりませんか?)に多数のご応募をいただき、ありがとうございました。
「二宮句会(仮)」は、俳句がまったくはじめての方から、手練れ(?)の方まで、総勢12名にご参加いただき、なごやかに開催されました。

俳句作りを通じて、街を観察する
2月ですが、俳句の暦の上ではもう「春」。当日は春らしい陽気となりました。
俳句作りを通じて、街を観察する
みなさん真剣な面持ち。

会場の「ROCCA」は、三宮から歩いて約5分、二宮というエリアにある、ごはんのおいしい飲み屋さん。通常は夜間の営業のみですが、今回は句会のために昼間に場所を提供してくださいました。

当日は、参加者が各自、周辺の商店街や市場を歩いて、見た風景を俳句にする「プチ吟行」を実施しました。

※吟行(ぎんこう):短歌や俳句の題材を得るために、特定の場所に出かけて、景色などを見てまわること。

そこで生まれた句たちが、こちらです。

俳句作りを通じて、街を観察する
通常、句会の内容は公表しないものですが、今回は参加者のみなさんの了解を得て掲載しています。

句を見て「二宮ってどんなところ?」と気になった方、ぜひ足を運んでみてください。
ちなみに、一番人気を集めたのは16番の「豚バラとラジオ〜」の句。作者は寝る子さんでした。

 

俳句を作ろうというつもりで街を歩くと、自然と観察に力が入ります。
普段なら見過ごしてしまうようなことに気がついたり、知っているはずの風景が違って見えたりするのも、俳句をやる面白みのひとつかもしれません。

みなさんの街でも、「リアルローカル吟行」、いかがですか?

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