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ヤマガタヨガフェス2018・Report

ヤマガタヨガフェス2018・Report

10月上旬、体育の日に「ヤマガタヨガフェス2018」が行われました。

山形市西部に位置する旧双葉小学校の体育館がフェスの舞台です。どこか懐かしい学び舎が参加者のみなさんをお出迎えしました。

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ヤマガタヨガフェスは、衣・食・住の暮らしに心地よい呼吸を取り入れ、山形ライフのウェルネスを応援するオーガニックフェス。

当日は約400人が訪れ、その中でもファミリーや子ども連れの参加者が多かったことが印象的でした。

ヤマガタヨガフェス2018・Report
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アンチエイジング、リラックス、太陽礼拝など、30分刻みでいろんなタイプのヨガクラスが開催されました。

ヨガマットの貸し出しがあったので、ふらっと様子を見に来た地域の方が参加している様子も。

ヤマガタヨガフェス2018・Report
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呼吸と気持ちを整えるワークショップやライブも行われました。

「まんねん堂」によるお灸教室や、3ピースバンド「papalion with 雨降し楽団」の竹の音楽祭、「Sita Yoga」による穏やかな心を保つ呼吸法、そして「YOGA ME!」のチャイ・パーティというラインナップ。

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マルシェではオーガニックにこだわった地元の店が集まり、採れたての野菜やコーヒー、雑貨、オーガニックコスメなどが販売されました。

パンはお昼頃には売り切れてしまうほどの盛況ぶり。

人気パン屋「TENN」によるスペシャルグリーンサンドと、自然食品店の「風土然」によるオーガニックベジ弁当も大好評でした。

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ヨガに馴染みがない人も、マルシェ付近のテーブルに座ってヨガの様子を見たり、食事をしたりと、ヨガ経験者の枠を超えて、幅広い層が集まっている印象がありました。

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会場となった旧双葉小は設備がまだ新しく、2012年の閉校後も有効な利活用について検討されていました。

当日は自主的に交通整理や駐車場の誘導を行ったり、イベントの様子を見に来る地元の人の姿がありました。

「廃校になって以来、こんなに賑わったのは初めて。学校に子どもがいる風景が見られたのがよかった」と喜びの声もあり、旧双葉小は地域に見守られてきた場所なのだと伝わってきました。

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ここは中心街から少し離れた山あいの小学校。

景色も空気もいいところで呼吸を意識して、自然食やオーガニックな感性に触れ、ヨガをする。イベントのコンセプトと場所とがしっかりマッチしたことで、穏やかで健やかな風景が生まれていました。

山形のオーガニックライフを考えるきっかけとなった一日。次回の開催もお楽しみに!

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