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犀川ピクニックのしおり

子供もたのしめる自由空間

金沢を代表する川と言えば、「犀川」と「浅野川」。

それぞれに風情があって、どちらも良いのですが、須田家は移住の際の家選びでも“犀川沿い”を優先する犀川派。

今回は須田家の春の犀川ピクニックをレポートいたします。

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金沢のまちなかを挟むようにして流れる犀川と浅野川。(出展:Googleマップ)

まずは「オノマトペ」でサンドイッチを調達

ピクニックに欠かせないお弁当。
手作りするのもよいですが、犀川近くにはテイクアウトができるお店がたくさん。今回はサンドイッチ専門店「オノマトペ」さんに立ち寄ります。

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さりげない外観なので、初めて訪れる方は見つけにくいかも…。マップを見ながら目指すことをお勧めします。

今回は「スモークサーモンとクリームチーズ」「ハニーマスタードチキンときのこ」をチョイス。
具だくさんのスープや焼菓子もテイクアウトOKです。

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ちなみにこちらのメニューにあるポトフ、野菜嫌いの息子もお気に入りです。 普段はなかなか食べないオクラや人参まで好んで食べたことがあり、「子どもの舌でも美味しいものはきちんと分かるんだなぁ…」と感じた一品です。

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フルーツサンドやあんバターサンドもあり、ハード系のパンがまだ苦手なお子さんはこちらもおすすめ。売り切れることもあるので、お早めに!

パンよりもご飯派、という方はおにぎり専門店の「みつや」さんがおすすめです。

カフェタイムであれば、「one one otta」さんのコーヒーやあんこのお菓子屋「Coji」さんのどら焼き“こじどら”のテイクアウトもいいですね。

「桜橋」のたもとから河川敷へ

橋のたもとにある階段から河川敷に下ります。

桜橋。橋も桜色に塗られ、ちょっとした展望スペースがあるのが特徴です。
桜橋。橋も桜色に塗られ、ちょっとした展望スペースがあるのが特徴です。

階段を下りたところで右(下流:片町方面)に行くのか、左(上流:菊川方面)に行くのかがポイント。

まちなかでのお散歩ついでなら下流方面、腰を据えてお弁当やバーベキューを大勢でわいわい楽しむなら上流方面がおすすめです。

今回はまず下流方面に進んで、ランチとしましょう!

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河川敷は、しっかりとした緑地整備がされています。芝生に覆われており、晴れていれば直接座ってもOK。
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オノマトペさんの「ハニーマスタードチキン」(左)と「スモークサーモンとクリームチーズ」(右)。
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この日はお花見日和ということもあり、多くの家族連れがお花見をしていました。

河川敷での過ごし方

一通りお腹も満たされた息子。おもむろに靴を履き始め「やきゅうしたい!やきゅうぅぅう!」とボールを探し始めました。

ということで、上流方面に移動します。

息子の野球相手はもっぱら夫が担当(左)。
息子の野球相手はもっぱら夫が担当(左)。

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桜橋を過ぎてしばらく行くと、広さのある緑地に出ます。

これだけ広いとバットを振り回しても安心。

サッカー、ブレイブボード、カメラに、ジョギングなどなど、川にいる人々がそれぞれの趣味を犀川で楽しんでいました。

桜の木の下には川を見ながら語り合っている女子二人。青春…!
桜の木の下には川を見ながら語り合っている女子二人。青春…!

散策の後は再びまちなかへ

ピクニックの後は、兼六園を散策するもよし、まちなかで買い物もよし、金沢21世紀美術館の展示を楽しむもよし。散策後の予定もいろいろ考えられるのも、まちなかに近い犀川でピクニックをする良さのひとつです。

犀川は桜の時期もとっても良いのですが、季節を問わず、その川の水音や水面を眺めているだけで心が落ち着いてくる大好きな場所です。

金沢にお越しの際はぜひお散歩してみてください。

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