ALPS BOOK CAMPに行ってきました!

real local紹介のあの店も出店!

7月28日(金)~30日(日)の期間、長野県大町市にある木崎湖畔で開催された「ALPS BOOK CAMP 2017」(以下ABC)。その開催の様子をレポート。

7月30日。朝から大町市は雨模様。会場オープンの10時の時点では、雨は本降りというか土砂降り。これ開催できるのかしら……と不安を覚えつつ、出店のため会場にいたCREEKSチームに様子確認の連絡を入れたところ、「天気は悪いけど、来場者はけっこう多いです」との返信。12時をまわると、雨もほぼやんだので、東京からの友人を駅でピクアップし、会場へと向かった。

左から古後さん、広瀬さん、古後さんのご子息。手前の棚は古後さんの蔵書でレシピ本など生活系。奥は広瀬さんの洋書や絵本などビジュアル本系。

左から古後さん、広瀬さん。手前の棚は古後さんの蔵書でレシピ本など生活系。奥は広瀬さんの洋書や絵本などビジュアル本系。
長野県の段ボールメーカーが販売している子供向け段ボールハウスも販売。その場で子供たちがペイント。
CREEKSの会員企業、若穂紙器より提供してもらったダンボールハウスと紙製のスポーツカー。子供たちとペイントワークショップも開催。

最初に訪れたのは、real local長野を運営するCREEKSによる「Puddle & Paddle」。水たまりと櫂(パドル)を意味する店名には、“水溜りを蹴飛ばし、池で筏を漕ぎ出す”という子どもの冒険心や好奇心がつまっている。

このABCは、以前real local長野でも取材をした松本市の「栞日 shioribi」が主催しており、栞日のキュレーション(選定)制で出店という形式をとっている。長野県内に限らず、出店者は日本各地から選出されており、東京の「PAPERSKY」のルーカスB.B.さんや、鎌倉の「books moblo & magari」の荘田くんなど、普段はなかなか会えない友人たちと近所で再会できることもあって、個人的にも1年に1度の楽しみでもある。

主催の栞日以外にも、real local長野でこれまで取材してきたお店が多数出店しており、それぞれを写真で紹介していきたい。それぞれの店名をクリックすると、real local長野での記事も読めるので、ぜひ併せて読んでほしい。

善光寺から徒歩10分の「ヤマとカワ珈琲店」。現在は焙煎豆の販売のみのスタイルなので、店主・川下さんのドリップコーヒーが飲めるのはこういったイベントのみ。1杯1杯丁寧にドリップしていた。
善光寺から徒歩10分の「ヤマとカワ珈琲店」。現在は焙煎豆の販売のみのスタイルなので、店主・川下さんのドリップコーヒーが飲めるのはこういったイベントのみ。1杯1杯丁寧にドリップしていた。
キャンプ場での開催とあって、パタゴニアやTHE NORTH FACEといったブランドや、スノーカルチャーを発信する雑誌「stuben」など、アウトドア色も強いABC。アウトドアのセレクトショップ「NATURAL ANCHORS」はそのなかでも個人店とあって、店主の戸谷さん夫妻によるギア選びが際立っていた。実店舗も訪ねたくなり再訪を約束。
キャンプ場での開催とあって、パタゴニアやTHE NORTH FACEといったブランドや、スノーカルチャーを発信する雑誌「stuben」など、アウトドア色も強いABC。アウトドアのセレクトショップ「NATURAL ANCHORS」はそのなかでも個人店とあって、店主の戸谷さん夫妻によるギア選びが際立っていた。実店舗も訪ねたくなり再訪を約束。
革職人の木村さんが営む、長野市の「OND WORKSHOP」。ハンドメイドのベルトやバッグなどのオリジナル商品が並んでいた。オーダーメイドはお店でじっくりと。
革職人の木村さんが営む、長野市の「OND WORKSHOP」。ハンドメイドのベルトやバッグなどのオリジナル商品が並んでいた。オーダーメイドはお店でじっくりと。
「島田さんは……今日はフジロックなんじゃないかな(笑)」。2日目の日曜に会えた島田さんですが、今度は前日にいた青木さんがフジロックでいない。そんな2人が経営する長野市の「ch. books」。音楽も好きで本も好き。本のセレクトもカルチャーがクロスオーバーしていて、ch.らしさ満点だ。
「島田さんは……今日はフジロックなんじゃないかな(笑)」。2日目の日曜に会えた島田さんですが、今度は前日にいた青木さんがフジロックでいない。そんな2人が経営する長野市の「ch. books」。音楽も好きで本も好き。本のセレクトもカルチャーがクロスオーバーしていて、ch.らしさ満点だ。

 

こうやってみると、栞日とCREEKSを含め、real localで紹介した店が6店も出ていた。サイトで彼らの記事を読んだ人が、リアルな世界でもつながっていくといいなと思った3日間だった。

今年はライブも多く、フェス感が強かった印象。宮内優里さんのひとり即興演奏、コトリンゴさんのコール&レスポンスなど、大きすぎないからこそ楽しめる内容。でも来年はブック=本にもう少しフォーカスが当たると個人的にはうれしい限り。
今年はライブも多く、フェス感が強かった印象。宮内優里さんのひとり即興演奏、コトリンゴさんのコール&レスポンスなど、大きすぎないからこそ楽しめる内容。でも来年はブック=本にもう少しフォーカスが当たると個人的にはうれしい限り。
湖畔というロケーションがいいのか、アウトドアチェアやマットを持ち込んで、終日くつろぐお客さんも多い。
湖畔というロケーションがいいのか、アウトドアチェアやマットを持ち込んで、終日くつろぐお客さんも多い。

名称

ALPS BOOK CAMP 2017

URL

http://alpsbookcamp.jp/

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